マタニティコース

妊娠おめでとうございます。
これからの生活がどう変わってしまうのか、期待と不安が入り交っている方も多いのではないでしょうか。
それが初めての方には特にだと思います。
妊娠出産は、身体的、精神的にも様々なトラブルに直面します。
妊娠中は大きくなる子宮によってリンパや血管、神経、筋肉など圧迫され、血流が悪くなりがちです。

長いようで短いマタニティライフ。赤ちゃんとすごす、かけがえのない10ヵ月を
健康で楽しくすごせるように、少しでもお役に立てればと思います。
みなさんの無事の出産を心からお祈りしております。

安産のための体と心をつくる
お母さんの安産力が高まれば
呼吸を心地よく続けられる施術になっております。

始める前に

Q.施術できる時期は?

A.つわりが落ち着いてくる妊娠15~17週(中期)以降。 安定期に入ればできます。
その後は臨月に入ってからでも、予定日を過ぎてもまだ生まれないときでもできます(後期)。

とくに気をつけたいこと

①医師に安静を指示されている方
②多胎の方
③妊婦本能性高血圧症の方
④つわりやお腹のハリが続いている方
⑤出血がある方                
などのトラブルがある方は、主治医に相談しましょう

施術において

*施術をしている途中でお腹かが張ってきたり、具合が悪くなったりした場合は、無理せずに中断し、
 しばらく安静にして様子をみてください。改善しなければ主治医に相談しましょう。
*食事の前後や空腹時、入浴直後は避けましょう。
*呼吸を止めないようにしましょう。呼吸が止まってしまったりする施術は負荷が大きすぎる証拠。
*呼吸を心地良く続けられるかどうかが、身体に負担になっていないかのバロメーターになります。

呼吸は止めずに力まずに

陣痛の間は、子宮が大量の酸素を必要としているときです。呼吸を止めると酸素が不足して、
それだけ疲労を招いてしまいます。また、血圧も上昇します。
呼吸を止めずに、その際、過呼吸を防ぐためにも吸う息ではなく、吐く息を意識することが大切です。
吐けば吸う息が自然に入ってきて神経をリラックスさせるので、痛みを和らげることにもつながります。
また、力みすぎも圧迫や緊張を招き、痛みを強くしてしまうため、吐く息とともに全身の力を抜くように、
ゆっくりと呼吸を続けましょう。

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